フリーメイソンは存在しない

 

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どうも

先日ある事情通の方に訳あってお話する機会がありました

 

インターネットと言う海でさえ存在を憚れる様な

いや、インターネットだからこそ、こんな話をするべきではないと思うのですが

きっかけがあったので少し綴ってみようかと思います

 

 

私はITの会社を経営していますが、サービスやビジネスのアイデアを考える時、結構な文献を参照します

 

時には全く関係ないであろう、宗教や哲学、定理、未解問題

 

そんな折、インターネットについての歴史を勉強する事になりました

まぁ、ITやってる者として、最低限の知識は持っておかないといけないので笑

 

簡単に業界構造を調べて行くと、ある面白い点に気づきます

 

それはインターネットを管理している者の存在です

 

インターネットとは本来自由で公平なシステム

誰にも管理されないはずのシステムです

 

 

それが管理されているとはどう言う事なのか

 

 

一つの結論を先に話すと

インターネットはアメリカによって管理されている広告ビジネス

 

とでも言っておきましょうか

 

現在世界中に張り巡らされているLAN

これはどこが、誰が張り巡らしたのか

 

答えはアメリカです

日本とアメリカを結ぶ海底ケーブルもあれは第二次世界大戦でシェアを取られた日本電電公社が、アメリカに泣きついて共同設置と言う建前をもらい設置しました

今では日本国民全員からユニバーサル手数料と言う名目で何兆と言うお金を巻き上げるNTT、そこから回線を借りる大手の回線業者

 

 

しかし、世界はまた別の動きに向かっているそうです

それはユートピアへの移行

 

ワールドオーダー

統一世界の実現には結局管理者が存在します

 

管理者の存在によって

世界には差別と言う概念が誕生しました

 

世界を統一する目的に向かう集団は

この世を自由に牛耳れる力を持った集団です

 

しかしその目的は何万年と言う時間をかけて、さえ達成される事はありません

それが管理者が存在する事の限界

 

指導者の死亡

離反裏切り

長い時を経て起こる目的意識の逸脱、喪失

 

 

今、世界を牛耳る者たちは

その個の主観を持って約束の福音を実行しています

 

レガシー文書は結局は個の主観による文章であり

それは神との約束ではありません

 

真のフリーメイソンはとっくの昔に死んでしまっている

いや、集合意識体にコネクトしています

 

今、世界にあるのは正当な後継者だと勘違いしている形骸化した組織だけ

 

 

 

今後世界は確実にディストピアへの道を歩いています

そこに気づいた者たちからユートピアへの道を模索する人々が現れています

 

そして今、ほんの小さな火種が生まれて来ています

本当に小さいです

吹けば消し飛びます

 

しかし確実に生まれています

 

 

 

 

この世界は観察者によって作られた箱庭です

一生踊り続けようではありませんか