強者の論理は人間を幸せにしない

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私たちが生きている世界は法治国家

つまり法と言うルールによって私たちは他人、自分とは違う思考を持った生命と常識を共有して生きている

 

 

法治国家にとって

誰が尊重されるべきなのか

集中管理の在り方においてどの指数が優先されるのか

 

 

それは大衆だ

 

 

カントは

文明社会では弱者が尊重される。

なぜなら弱者の方が強者より制御しやすいからだ。

野生の動物より家畜の方が人間に役に立つことからも、このことははっきりしている。

ところが現代社会でも強者たらんとする者が横行し、隣人の反対を押し切って自分の意思を貫き、自分の完全な自由を実現しようとする。

 

 と言う風に述べている。

 

 

強者の論理は弱者に理解できない

彼らは自分たちの論理が正しく、間違いがないと信じている

だから世の中を自分たちの基準に合わせて構築しようとしているのだ

 

しかし

世の中に居るのは圧倒的に弱者が多いのだ

 

 

 

もう一度言う

強者の論理は弱者に理解できない

 

そして弱者の論理を強者は納得しない

 

自分は強者

金髪の野獣だから

 

 

強者、管理者の登場によって

差別が始まった歴史は前に話したと思う

 

 

彼らは自分たちが絶対であり

それを信じて疑わず

それに相反する存在を駆逐してきたのだ

 

 

私は誰だろう

全ては心の持ちようだ

今山を登っている

 

しかしそれは山頂を目指して歩いているのか

それが本当に私の人生に必要な事なのかと問いかける

 

人脈は何故必要か

自分家族近しい者たちを守れるだけの力さえあればいいではないのか

 

大きな変化を起こそうと考えているわけではないのに

何故私は山を登っているのだろうか?

 

 

人から強制されたモノに価値はない

今私は価値観を押し付けられていると感じている

そこに意味はあるか

 

自分の人生を生きているのか

 

大切な家族と

仲のいい友人数名

 

それだけで人生は楽しく

幸せに生きれるのではないか

 

それ以外に

何が必要なのか

 

私には

分からない